大学院概要・特色

  • 概 要
  • 制 度
  • 特 色
  • 年間行事予定・時間割

特 色

1 働きながら大学院を修了

 

 修士号をとるために、通常2年間で演習8単位と講義22単位以上を履修し、2年目の一定期日までに修士論文を提出しなければなりません。1年目は週5科目の講義と専攻テーマの演習、2年目は講義1科目と演習に出席しながら12月までに論文を書き上げるパターンが一般的です。
 働きながら大学院で学ぶことは、そう簡単ではありませんが、上手に時間割を組めれば、1年目は週2~3日、2年目は週1日の出校で済むことが可能です。
 また、本研究科では、働きながら学ぶ社会人院生のために、夜間や週末、長期休暇期間中など、通常の授業期間中以外でも開講を行うシステムも採用していますので、十分単位取得は可能です。

 

2 教職課程の専修免許状の取得

 

 本研究科では、中学・高校に勤務し、将来教頭・校長の管理職を目指す教員のための教職課程をおいています。一種免許状を有するなど一定の条件を満たされる方が本研究科の修士課程を修了し、「教科に関する科目」24単位を修得すれば、中学教諭は「社会」、高校教諭は「公民」と「地理歴史」の専修免許状を取得することができます。
 特に、「地理歴史」の専修免許状の取得は、松山大学大学院では、経済学研究科のみです。

 

3 修士1年修了カリキュラム

 

 入学時に1年以上の実務経験のある方が、入学までの実務体験を通じたリサーチ実績レポート等を入学時に提出した場合には、審査のうえ修士を1年で修了できるカリキュラムを用意しています。

 
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松山大学大学院 経済学研究科
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